こんにちは! エウレカブログです!🎮✨
芸術、歴史、そして美食の都、パリ。 この街は、ただ歩いているだけで、街角のカフェやレストランの一つひとつに、まるで映画のワンシーンのような物語が息づいているのを感じます。
今回は、私たちエウレカスタッフが実際にパリを訪れ、「ここは最高!」「インスピレーションが湧いてくる!」と感じた、単に美味しいだけじゃない、豊かな「物語」を味わえるカフェ&レストランを5店、厳選してご紹介します!
あなたのパリ旅行を、もっと深く、もっとクリエイティブな体験にするヒントが、きっと見つかるはずです。👇
パリの街角で、物語に出会う。おすすめカフェ&レストラン5選
1. Le Select(ル・セレクト)@モンパルナス ~ヘミングウェイが愛した、伝説のブラッスリー~ 📚✍️

- どんな場所?: 1923年創業。ピカソ、フィッツジェラルド、そしてアーネスト・ヘミングウェイといった、20世紀の偉大な芸術家や作家たちが夜な夜な集った、伝説的な老舗ブラッスリー。ヘミングウェイの代表作『日はまた昇る』にも実名で登場する、まさに「生きた歴史」のような場所です。
- 体験したメニューと、その魅力: パリのカフェの定番朝食「バゲットとバター(tartine)」を注文。なんてことないメニューですが、歴史が刻まれたアール・デコ様式の店内で、キャンディーのように包まれたバターを塗りながら食べる焼きたてのバゲットは、格別の味。ヘミングウェイも、この席で同じようにコーヒーを飲んでいたのかも…と、想像が膨らみます。もちろん、タルタルステーキやオニオングラタンスープといった、本格的な食事メニューも絶品です。
- お店のヒント💡: 朝早くから深夜まで営業しているので、モーニングからディナー、そして夜の一杯まで、どんな時間でもパリの芸術的な空気感を味わえます。
2. Steam bar(スチーム・バー)@サンジェルマン・デ・プレ ~美しいブルーの点心に、創造性を見る~ 🥟💙

- どんな場所?: パリの文化の中心地サンジェルマン・デ・プレにある、モダンで洗練された点心専門店。香港の飲茶店にインスピレーションを得つつも、パリらしいエスプリが効いた、独創的な点心を楽しめます。
- どんなお店?おすすめポイント: 看板メニューの一つ、動物性不使用のブルーの点心「ブルー・ロータス」は、見た目の美しさと、タロ芋やルバーブを使った繊細な味わいに感動!✨ まさに「食べるアート」です。他にも、エビや豚肉を使った定番の蒸し餃子も、一つひとつが丁寧に作られていて絶品。薄暗い店内は、落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと美食に向き合えます。
- お店のヒント💡: 一品一品のポーションは少し小さめなので、色々な種類を少しずつシェアするのがおすすめ。パリの食のレベルの高さを感じられる一軒です。

3. Le Rostand(ル・ロスタン)@オデオン ~看板猫と過ごす、映画のようなカフェタイム~ ☕️🐈

- どんな場所?: 緑豊かなリュクサンブール公園のすぐそばにある、これぞ「パリのカフェ!」という佇まいのクラシックなカフェ。ソルボンヌ大学にも近く、多くの文化人に愛されてきました。
- どんなお店?おすすめポイント: オムニバス映画『パリ、ジュテーム』にも登場した、絵になるカフェ。天気の良い日には、パリジャンに混じってテラス席で過ごすのが最高です。そして、この店のもう一つの主役が、悠然と椅子でくつろぐ看板猫!🐈 見知らぬ人間(私たち)をじっと見つめるその姿は、まるでこのカフェの歴史すべてを見てきたかのよう。美味しいコーヒーと共に、ゆったりとしたパリの日常と、気ままな猫との出会いを楽しめます。
- お店のヒント💡: カウンターで飲むのとテーブル席で飲むのとで料金が違う、イタリアやフランスのカフェ文化も体験できます。ショーケースに並んだフルーツタルトも絶品ですよ!

4. Pause Viet(プーズ・ヴィエ)@アンヴァリッド ~本格的なのに新しい! 絶品ベトナム風まぜそば~ 🍜🇻🇳

- どんな場所?: パリ7区の、官公庁や大使館などが集まる落ち着いたエリアにある、おしゃれなベトナム料理店。伝統的なベトナム料理に、モダンなアレンジを加えたメニューが人気です。
- どんなお店?おすすめポイント: ベトナム風まぜそば「ボ・ブン」がおすすめで、ツルツル食感の米麺の上に、色鮮やかな野菜、そして揚げたて熱々の春巻きと、しっとりジューシーなチキンがたっぷり!😍 甘酸っぱいタレをかけて混ぜ合わせれば、様々な食感と風味が一体となった、最高のハーモニーが楽しめます。フライドオニオンやザクロのトッピングも、味のアクセントになっていて見事!
- お店のヒント💡: 平日のランチタイムは、近隣で働くパリジャンたちで賑わいます。ランチ営業は比較的短いので、時間を狙って訪れるのがおすすめです。
5. Café 1902(カフェ1902)@プティ・パレ ~芸術の余韻に浸る、美術館の中のオアシス~ 🎨🏛️

- どんな場所?: シャンゼリゼ通り近くの美術館「プティ・パレ」の中庭にある、美しいカフェ。プティ・パレは、1900年のパリ万国博覧会のために建てられた、それ自体が芸術品のような建物です。
- どんなお店?おすすめポイント: 豪華な装飾やモザイクに彩られた回廊に囲まれた、緑豊かな中庭で、優雅なカフェタイムを過ごせます。まさに都会のオアシス!✨ 美術館の展示を鑑賞した後の、芸術の余韻に浸りながらお茶をする時間は、何物にも代えがたい贅沢です。ショーケースには様々なデリや美しいデザートが並び、ランチ利用も可能。温かい季節には、テラス席が最高に気持ちいい!
- お店のヒント💡: 美術館の入場は無料なので、カフェだけの利用も可能です! アレクサンドル3世橋やグラン・パレもすぐ近くなので、パリ観光の休憩スポットとして覚えておくと便利ですよ。
エウレカ的視点💡:「物語」を味わうことが、クリエイティビティを刺激する🎮
今回ご紹介したお店は、どこも単に「美味しい」だけではありませんでした。
- 歴史や文脈という「物語」: ヘミングウェイが通ったカフェ、万博の跡地にできた美術館…。その場所が持つ歴史や背景を知ることで、食事の体験は一層深く、豊かなものになります。
- 作り手の「物語」: 香港の飲茶にインスパイアされたモダンな点心、伝統的ながら新しいベトナム料理…。シェフの哲学や創造性が、一皿一皿に「物語」として表現されています。
私たちゲームクリエイターも、ただ面白いシステムを作るだけでなく、その背景にある世界観やキャラクターの「物語」を大切にしています。なぜなら、その「物語」こそが、プレイヤーの心を掴み、忘れられない体験を生み出すと信じているからです。 パリの街角で、美味しい料理と共に「物語」を味わう。それは、私たちのクリエイティビティにとって、最高の栄養補給なのかもしれません。
まとめ:あなただけのパリの物語を見つけに✨🇫🇷
パリのおすすめカフェ&レストラン5選、いかがでしたか?😊
- 文豪たちの息吹を感じる『ル・セレクト』
- 美しい青の点心『スチーム・バー』
- 看板猫と過ごすパリの日常『ル・ロスタン』
- モダンで美味しいベトナム料理『プーズ・ヴィエ』
- 芸術の中のオアシス『カフェ1902』
ガイドブックに載っている有名店も良いけれど、時にはこんな風に、自分だけの「物語」を見つけに、パリの街を散歩してみてはいかがでしょうか。 きっと、あなたの旅を、もっと忘れがたいものにしてくれるはずです。
それではまた、エウレカブログでお会いしましょう!👋 Bon Appétit!


















